2016/05/05

糊置・2


型紙を合わせながら
板に布を再度はり、


2型目の糊置きをします。

布は柔らかく伸び縮みします。
そのため、
どこも全く同じに布を板にはることは
できません。
でも、
そのズレもまた
型染の良さになります。

型がずれてもよいところと、
ダメなところは試染時に
考えます。


*糊を置いたところが防染されて染まりません。
*2回とも糊を置かれたところ→白(生地の色)のまま。
*2回とも染まったところ→1色目と2色目が混色された色に。
*染まり1回、糊置き1回されたところ→どちらかの単色に。

2016/05/04

いろいろ


一色 染めた布の
糊をおとしたり、
ソーピング処理をしたり、
洗ったり・・・

2016/05/03

染・1


糊置きをした布を
張り手にはって、伸子をして
糊を乾かして・・・


いろいろやって
一色目を染めているところ。
刷毛で染めます。

糊の上にも染料はかかりますが、
糊が防染するので、
(糊の置いてあるところは)
染まりません。
布の白地が残ります。

2016/05/02

糊置・1


変形型になってしまったので、
布にあたりをつけてから


もち粉と糠で作った糊を置いていきます。


***紗張の時の写真にあった
型紙のつり部分は
取って使用します。

2016/05/01

紗張


つりを残して彫った型紙に
絹紗を張ったところ。

2016/04/25

型紙


型紙にデザインを写し


型紙を彫り、
絹紗を張るための
準備をしているところ。

2016/04/24

国展


今年も染布を出品いたします。
お時間ありましたら
観にいらしてくださいませ。

***

第90回 国展

2016年4月27日(水)~5月9日(月)

六本木 国立新美術館


詳しくはこちらをご参照くださいませ
↓
↓

2016/04/10

またもや


今回は郵便飛行機の模型。
真鍮素材ではないのが残念なところ。
でも、洋白・ニッケル合金製もなかなか。
・・・というか、高級感はこちらのほうがあるというふれこみ。


今回もカッターとピンセットのみで組めます。


扉が開いて中の乗客が見えたり、
タラップがついていたりと
芸が細かい!!


プロペラも動きます!!!

30分ほどでサクサク組み立てられて
見ごたえあって大満足でありました。

まだまだいろいろやりたいですが、
しばらくは我慢・・・です。

2016/04/05

ついに

 ずっと気になっていて、
昨年中に購入していた真鍮模型。
ついに作っちゃいました!!


プロペラの付き方とデザインで選んだので、
戦闘機というところは微妙な心情。


カッターとピンセットだけで組み立てられるとは!
思っていたよりも簡単で
とっても面白いです。


あっという間に出来上がりです。
真鍮の粘りが羽部分のねじり(加工?)に耐えるのだなと思うと
真鍮の奥深さを感じてみたり。


でも、真鍮の柔らかさが、
ねじを回すのには耐えられず。
同じ真鍮でのTOOLというのは
ちょっと無理がありました。
(ちなみに約0.3mm厚の真鍮板でした)

ピンセットと自前の道具でねじはまわしました。

プロペラが回る構造なのがとっても嬉しい。

シリーズでいろいろ出ているので、
また作りたいです・・・。

2016/04/03

春


毎年春のお楽しみ。
期間限定桜味。